事業オーナー制

当グループは、非連続な環境変化に対する強靭かつ敏捷なグループ経営体制を確立するため、「事業オーナー制」を導入しています。

事業オーナー制

事業オーナー制では、各事業部門(国内損保事業、国内生保事業、介護・ヘルスケア事業および海外保険事業)のトップを事業オーナーと位置づけ、事業戦略立案・投資判断・人材配置などの権限を委譲し、大きな環境変化に対して、お客さまにより近い事業部門が柔軟かつ迅速な意思決定および業務遂行を行います。そして、グループCEOがグループ全体を統括し、チーフオフィサー(グループCFO、グループCRO、グループCIO、グループCDO)がグループ横串機能を発揮します。
各事業領域がコアコンピタンスの確立・強化を図るとともに、各事業領域・会社を超えてグループベースでお客さまへより良いサービスをご提供することを考え、事業間の有機的な連携を促すことで、グループ全体の企業価値向上を図ります。