人間尊重への取組み

人間尊重推進体制の仕組み

2010年11月に発行された社会的責任の国際規格ISO 26000においても、「人権」が7つの中核主題のうちの一つとしてあげられ、人権を尊重した企業活動はいまや“世界の潮流”となっています。
また、グループ共通の「グループ人間尊重ポリシー」はダイバーシティ・障がい者・LGBTなど最近の情勢にあわせ2016年10月に内容を改定し、すべてのステークホルダーの「基本的人権」を尊重することを宣言しています。
また、取組みの推進組織として、「人間尊重推進本部」を設置し、人権をはじめとする基本的行動規範の啓発などの諸問題について、経営も交えた一元的かつ迅速な意思決定を目指し、組織横断的かつ、体系的な施策を展開しています。
さらに現場の生の声にも真摯に耳を傾けるため、「社員相談ホットライン」を社員の相談専用窓口として設置し、電話やメール、文書などにて個別相談を受付けています。
加えて、人間尊重に向けた社員の相互理解をさらに深め、働きがいのある、働きやすい、いきいきとした活力溢れる職場づくりを目的として「CSR研修(全般・人権)」を全社員・全職場を対象に、毎年、実施しています。