介護・ヘルスケア事業

グループの新たな事業の柱であり、介護分野では、施設から在宅まで幅広く対応可能なSOMPOケアメッセージと、施設介護をメインとしたSOMPOケアネクストが、高齢者やそのご家族の多様なニーズにお応えする、高品質の介護サービスを提供します。

介護・ヘルスケア事業の特徴・強み

産学連携の取組み

高齢社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関との提携を行っています。
大学の持つ研究ノウハウと融合することにより、産業と社会の発展に貢献していきます。

研究機関 主なテーマ
国立大学法人東京藝術大学 Diversity on the Arts Project(通称:DOOR)
「アート×多様性」の視点で人材育成を通じた共生社会づくりへの貢献
国立大学法人筑波大学 介護事業者の品質評価モデル・品質向上PDCA運用モデルの構築
国立大学法人お茶の水女子大学 脳機能障害と認知症の予防・改善を目指した研究開発
国立大学法人岡山大学 高齢者の症状緩和による生活・ケアの品質向上
国立大学法人東京大学 腰痛予防・治療による介護職員の健康増進
一般社団法人滋慶学園グループ 相互派遣による付加価値の高い学びのプログラム構築・介護の仕事の魅力発信

トピックス

企業内大学「SOMPOケア ユニバーシティ」の開設(2017年7月)

SOMPOケアグループは、2017年7月に「人間尊重」の経営基本方針に基づき、全ての従業員が成長を感じられる事をテーマに、人財開発戦略を率先する機関として、「SOMPOケア ユニバーシティ」を開設しました。「SOMPOケア ユニバーシティ」では、従来型研修の枠組みを超え、大学や専門教育機関と連携を行っています。将来的には、SOMPOケアグループにとらわれず、介護事業を支えるさまざまな職種の方々の学びの場となり、現場の課題・対策の研究機能も有する、介護の総合研究開発センターとなることを目指します。

在宅介護用の研修設備

実際の研修の様子

SOMPOケアグループの新運営体制(一体運営)開始について(2017年6月)

SOMPOケアグループのSOMPOケアメッセージとSOMPOケアネクストは、2017年4月から各社の経験やノウハウの集積と経営効率の改善等を目的に、2社の本社機能の共通化を図りました。そして、7月1日からSOMPOケアメッセージ岡山本社の本社機能を東京都品川区に移転し、新体制のもとで本格的な一体運営をスタートします。

認知症ケアの教育に「バーチャルリアリティ」を導入(2017年3月)

認知症ケアにおける人財育成の一環として、2017年3月から「バーチャルリアリティ」(以下「VR」)を導入しました。導入したVRは、認知症の中核症状等を体験できるエピソード型のコンテンツであり、日常生活において認知症の方が困っていることを疑似体験することができます。職員が認知症の中核症状を「一人称」として体験することで、認知症の方が置かれた立場や不安、とまどいを体感で捉え、知識・技術をより適切なケアに活かしていくことが可能になります。

関連グループ会社

SOMPOケアメッセージ株式会社

いつまでも、住みたい場所であなたらしい毎日が送れるように、グループ一丸となってサポートします。

SOMPOケアネクスト株式会社

選ばれる最高品質のサービスを提供し、次の時代の「介護」を変革・牽引します。