介護・ヘルスケア事業

グループの新たな事業の柱であり、介護分野では、施設から在宅まで幅広く対応可能なSOMPOケアメッセージと、施設介護をメインとしたSOMPOケアネクストが、高齢者やそのご家族の多様なニーズにお応えする、高品質の介護サービスを提供します。

介護・ヘルスケア事業の特徴・強み

産学連携の取組み

高齢社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関との提携を行っています。
大学の持つ研究ノウハウと融合することにより、産業と社会の発展に貢献していきます。

研究機関 主なテーマ
国立大学法人東京藝術大学 Diversity on the Arts Project(通称:DOOR)
「アート×多様性」の視点で人材育成を通じた共生社会づくりへの貢献
国立大学法人筑波大学 介護事業者の品質評価モデル・品質向上PDCA運用モデルの構築
国立大学法人お茶の水女子大学 脳機能障害と認知症の予防・改善を目指した研究開発
国立大学法人岡山大学 高齢者の症状緩和による生活・ケアの品質向上
国立大学法人東京大学 腰痛予防・治療による介護職員の健康増進
一般社団法人滋慶学園グループ 相互派遣による付加価値の高い学びのプログラム構築・介護の仕事の魅力発信

トピックス

SOMPOケアグループの新運営体制(一体運営)開始について(2017年6月)

SOMPOケアグループのSOMPOケアメッセージとSOMPOケアネクストは、2017年4月から各社の経験やノウハウの集積と経営効率の改善等を目的に、2社の本社機能の共通化を図りました。そして、7月1日からSOMPOケアメッセージ岡山本社の本社機能を東京都品川区に移転し、新体制のもとで本格的な一体運営をスタートします。

介護事業、産学連携の取組み

SOMPOホールディングスは、高齢化社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関との提携を行っています。介護事業の持つノウハウと、大学の持つ研究ノウハウの融合により、産業と社会の発展に貢献していきます。

【滋慶学園グループ× SOMPOケアグループ】産学連携プロジェクト包括連携協定締結(2017年4月)

時代を先取りする技能・技術の習得により「即戦力」として社会に迎えられる人材の育成につとめている滋慶学園グループと、介護人材の育成・確保という分野において、その成果を広く社会・産業に提供することを通じて社会問題の解決に貢献することを目的に、包括連携協定を提携しました。

【岡山大学×SOMPOホールディングス】産学連携プロジェクト包括連携協定締結(2017年3月)

厚生労働省の「臨床研究中核病院」に指定された岡山大学病院を傘下に持っている国立大学法人岡山大学と、高齢者医療・在宅医療・緩和医療・介護福祉医療等の充実および産業と社会の発展に寄与することを目的とした包括連携協定を締結しました。

【お茶の水女子大学×SOMPOホールディングス】産学連携プロジェクト包括連携協定締結(2017年3月)

グローバルに活躍できる人材の育成に力を入れている国立大学法人お茶の水女子大学と「QOLの向上と健康寿命の延伸」ならびに「生涯学習社会の実現」を目的とした包括連携協定を締結しました。

【東京藝術大学×SOMPOホールディングス】産学連携プロジェクト Diversity on the Arts Project(通称:DOOR) ~「芸術×福祉」による人材育成を通じた共生社会づくりへの貢献~(2017年1月)

国立大学法人東京藝術大学と連携し、2017年4月から「芸術×福祉」の視点で、社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)*に寄与する人材の輩出と、多様な人々が共生できる社会環境の創出を目指す『Diversity on the Arts Project(通称:DOOR ドア)』(ディレクタ:日比野 克彦 美術学部長)を開始します。

  • 社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)とは、高齢者や障がい者の方などの社会参加の機会を増やし、地域社会の一員として、互いに支え合う考え方をいいます。

認知症ケアの教育に「バーチャルリアリティ」を導入 (2017年3月)

認知症ケアにおける人財育成の一環として、2017年3月から「バーチャルリアリティ」(以下「VR」)を導入しました。導入したVRは、認知症の中核症状等を体験できるエピソード型のコンテンツであり、日常生活において認知症の方が困っていることを疑似体験することができます。職員が認知症の中核症状を「一人称」として体験することで、認知症の方が置かれた立場や不安、とまどいを体感で捉え、知識・技術をより適切なケアに活かしていくことが可能になります。

介護事業 新ブランド戦略(2016年4月、7月)

SOMPOホールディングスは、2015年度に介護事業に本格参入しました。
メッセージ、ワタミの介護は新たにグループの一員になったことを受けて、それぞれ社名を「SOMPOケアメッセージ」、「SOMPOケアネクスト」に変更し、また、施設名を「SOMPOケア そんぽの家」、「SOMPOケア ラヴィーレ」に変更するなどブランドを刷新しました。
今後は、「安心・安全・健康」の介護ブランド「SOMPOケア」を前面に打ち出し、グループ一体となって展開することで、日本で最も信頼される介護事業者を目指します。

関連グループ会社

SOMPOケアメッセージ株式会社

いつまでも、住みたい場所であなたらしい毎日が送れるように、グループ一丸となってサポートします。

SOMPOケアネクスト株式会社

選ばれる最高品質のサービスを提供し、次の時代の「介護」を変革・牽引します。