国内生命保険事業

グループ事業のなかで高い成長性を有している分野であり、国内損保事業に続く第二の柱として、お客さまに選ばれる商品・サービスを提供し、「成長の加速」を実現していきます。『新・健康のお守り(2014年5月発売)』と『新・健康のお守り ハート(2015年4月発売)』は、発売以来の申込件数が合算して60万件に達するなど、お客さまから高い評価をいただいています。

国内生命保険事業の特徴・強み

商品の構成

お客さまを取り巻く社会構造、ライフスタイルの変化に応じて、お客さまのリスクをカバーするさまざまな保険商品を提供しています。

事業の成長性

医療保険・収入保障保険などの保障性商品の販売に注力する戦略により、効率と収益を伴った成長を実現しています。

トピックス

健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」の立ち上げ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、生命保険のその先へ、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指し、新たな価値を提供するフロントランナーとしてサービスブランド「Linkx(リンククロス)」を立ち上げました。「Linkx」には、「ひろがる。つながる。健康になる。」との想いを込め、今後商品・サービスを展開していきます。
具体的には、革新的な新商品と、アプリを中心とした健康関連サービスを提供していきます。

「わたしの健康」を支える。健康キュレーションアプリが新登場!!「Linkx siru(リンククロス シル)」無料で誰でもダウンロードが可能なアプリの提供を開始(2016年10月)

「Linkx siru(リンククロス シル)」は、最新の分析技術でお客さまが読む記事の傾向を学習し、健康を軸とした最適な記事を配信するキュレーションアプリです。
心地よく、楽しく、「わたしらしい健康」を維持していただくために、最先端ICT技術を活用し、読んだ記事に応じて、お客さま一人ひとりのニーズにマッチした健康に関する情報を配信していきます。使えば使うほど、世界に一つだけ、「わたし専用」のアプリに成長していきます。

月々500円で加入できる臓器移植・先進医療特化型保険Linkx coins新発売(2016年9月)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、月々500円の保険料で加入出来るネット専用商品「Linkx coins(リンククロスコインズ)」(正式名称:臓器移植医療給付金付先進医療保険)を発売しました。
Linkx coinsは、いざというときの治療に、必要な保障に特化した商品です。被保険者が先進医療による療養を受けたときの先進医療給付金と先進医療一時金、および所定の臓器移植を受けたときの臓器移植医療給付金をお支払いします。Linkx coinsは、ひまわり生命が展開する健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」のもとリリースした、初の保険商品です。

DeSCヘルスケア社との提携(2016年7月)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、DeSCヘルスケア株式会社(以下、「DeSCヘルスケア社」)と業務提携し、IT 技術を活用したヘルステックサービス*を新たに展開していきます。DeSCヘルスケア社は、健康保険組合加入者向けに提供している健康管理Webサービス「KenCoM(ケンコム)」をベースとしたデジタルヘルスのサービスプラットフォームの構築・運営を行います。

  • HealthcareとTechnologyを組み合わせた米国発の造語です。スマートフォンやウェアラブル端末により、日々のライフログデータを活かし、個人の健康に役立てます。

健康増進に向けた取組みを開始(2016年5月)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、お客さまや社員の健康で活動的な生活を支援する取組みをフィットビット社*と共同で開始しました。第一弾として、社員の健康増進および将来の商品やサービスの検討開発に向けたデータ収集のため、2016年5月にウェアラブル端末を社員に配布しました。今後、健康保険組合と連携し、社員の健康情報とウェアラブル端末で収集した活動データをもとに疾病と活動データの因果関係を分析し、革新的な商品やサービスの開発につなげていくことを検討しています。

  • 米国を拠点に、日常生活におけるさまざまな活動を計測するウェアラブル端末や健康関連のサービスを提供、55カ国にて3,000万台以上のデバイス販売実績を誇る企業

フィットビット社製ウェアラブル端末“Charge HR”

関連グループ会社

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

先進的な商品・サービスを提供し、グループの成長を牽引する生命保険会社です。