株主還元方針・配当状況

株主還元方針

  • 配当利回りの相対水準やDPS成長なども勘案した安定配当および機動的な自己株取得により魅力ある株主還元の実現を目指します。
  • 中期的な目標水準は、総還元性向*1で修正連結利益*2の50%程度とします。
  1. 総還元性向 = (配当総額 +自社株式取得総額) / 修正連結利益
    毎期の利益における株主還元のウエイトを示す指標
  2. 修正連結利益とは、SOMPOホールディングスグループの修正ベースの利益総額で事業区分ごとに次の計算によります。
事業区分 修正利益計算上の事業の定義 修正利益の計算方法
国内損保事業 損保ジャパン日本興亜、
セゾン自動車火災、
そんぽ24、
損保ジャパン日本興亜保険サービス、
損保ジャパン日本興亜DC証券、SOMPOリスケアマネジメントの合計
当期純利益
+異常危険準備金繰入額(税引後)
+価格変動準備金繰入額(税引後)
-有価証券の売却損益・評価損(税引後)
-特殊要因(子会社配当など)
国内生保事業 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 当期純利益+危険準備金繰入額(税引後)
+価格変動準備金繰入額(税引後)
+責任準備金補正(税引後)
+新契約費繰延(税引後)
-新契約費償却(税引後)
介護・ヘルスケア事業等 SOMPOケアメッセージ、
SOMPOケアネクスト、
シダー、
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント、
プライムアシスタンス、
SOMPOワランティ、
フレッシュハウス
の合計
当期純利益
海外保険事業 海外保険子会社 当期純利益(主な非連結子会社含む)
なお、Sompo International(エンデュランス)のみOperating Income*
  • Sompo International(エンデュランス)の修正利益は一過性の変動要素を除いたOperating Income
    (=当期純利益-為替損益-有価証券売却・評価損益-減損損失など)で定義

株主還元について

  • 平成25年3月期1株当たり配当を、従来の80円から60円へ引き下げました。一方、総額83億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は平成25年8月12日~平成25年9月2日)。
  • 平成26年3月期より、配当は中間配当と期末配当の年2回といたします。
  • 平成26年3月期業績に対する株主還元として、総額100億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は平成26年5月21日~平成26年6月9日)。
  • 平成27年3月期1株当たり期末配当を従来予想の30円に対して10円増配した40円とし、中間配当とあわせ年間配当を70円としました。
  • 平成27年3月期業績に対する株主還元として、総額170億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は平成27年5月21日~平成27年6月11日)。
  • 平成28年3月期の株主配当を、1株当たり中間配当40円、期末配当40円の年間配当80円としました。
  • 平成28年3月期業績に対する株主還元として、総額334億円の自己株式取得を実施しました(平成28年7月19日~平成28年8月23日)。
  • 平成29年3月期1株当たり期末配当を従来予想の40円に対して10円増配した50円とし、中間配当とあわせ年間配当を90円としました。
  • 平成29年3月期業績に対する株主還元として、総額562億円の自社株式取得を実施します(平成29年5月22日~平成29年11月16日)。
  • 平成30年3月期の株主配当は、1株当たり中間配当55円、期末配当55円の年間配当110円とする予想です。

配当状況

中間 期末 年間
平成23年3月期 - 20.00円 20.00円
平成24年3月期 - 80.00円 80.00円
平成25年3月期 - 60.00円 60.00円
平成26年3月期 30.00円 30.00円 60.00円
平成27年3月期 30.00円 40.00円 70.00円
平成28年3月期 40.00円 40.00円 80.00円
平成29年3月期 40.00円 50.00円 90.00円
平成30年3月期(予想) 55.00円 55.00円 110.00円
  • 平成23年10月1日付で普通株式4株を1株の割合で併合しておりますが、平成23年3月期の配当金につきましては、当該株式併合前の実績を記載しております。