「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」への当社取組み(結果)[トピックス]

2016年11月04日

SOMPOホールディングス株式会社

SOMPOホールディングス株式会社(グループCEO取締役社長:櫻田 謙悟、 以下「SOMPOホールディングス」)は、10月に開催された「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」(以下「本フォーラム」)にDiamondパートナー(43社のパートナー企業の内、最上位のパートナー5社の1社)として参画しました。
本フォーラムにおけるSOMPOホールディングスの取組みをお知らせします。

1. 東京プレナリーでの登壇
森東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、バッハIOC会長、シュワブ世界経済フォーラム会長などが基調講演を行った東京プレナリーのプログラム「官民パネル」において、グループCEOの櫻田が2020年に向けた当社取組みを発信しました。


2. 官民ワークショップでのセッションの企画
ダボス会議を主催する世界経済フォーラムと日本政府が連携し、グローバル企業経営者、政府、市民社会を代表するリーダー600名以上が世界の未来を議論する官民ワークショップにおいて、「技術革新による、豊かな高齢者社会実現に向けて」をテーマにディスカッションを行いました。

日時 10月21日(金)14:15~15:15
場所 六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ
テーマ 技術革新による、豊かな高齢社会実現に向けて
~超高齢社会の介護分野において、ICT・ロボットの積極活用で 何が実現できるのか~
モデレーター 経済報道キャスター 小谷 真生子氏
パネリスト トヨタ自動車株式会社
パートナーロボット部長 玉置 章文氏
(ロボット開発事業者)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
エイジフリービジネスユニット 事業推進部 部長 斉藤 裕之氏
(ICT開発事業者)

当社取締役執行役員 奥村 幹夫
(介護オペレーター)
    官民ワークショップの詳細は、日経チャンネル公式サイトをご覧ください。

3. 世界各国スポーツ大臣との連絡調整役を担うリエゾン派遣
本フォーラムにおいて、開催された各国のスポーツ大臣、スポーツ関係者が一堂に会したスポーツ大臣会合にリエゾン(来日される各国スポーツ大臣御一行との連絡調整役)として14名の社員を派遣しました。

4. 公式サイドイベント「没後110年 カリエール展」
本フォーラムの開催機運を高める公式サイドイベントとして文部科学省から認定を受けた「没後110年 カリエール展」に10月末までに約20,000名の方にご来場いただいています。

会期 9月10日(土)~11月20日(日)
会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
公式サイト http://www.sjnk-museum.org/

SOMPOホールディングスは、これからもお客さまの「安心・安全・健康」な暮らしをひとつなぎで支える企業として、あらゆる人々がいきいきと豊かな生活を送れる社会の実現に貢献していきます。



(参考)「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」について

  1. 開催趣旨
    ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021等に向けて、文部科学省を中心に、関係府省、経済団体、地方公共団体、民間企業等が参画し、官民一体となって主催します。観光とも連動させ、スポーツ、文化、ビジネスによる国際貢献や有形・無形のレガシー*等について議論、情報発信し、国際的に機運を高めるためのキックオフイベントとして、2016年リオ大会直後の秋に、京都と東京で開催。
    * レガシーとは、スポーツイベント等を契機として社会に引き起こされる、長期的でポジティブな影響のことです。具体的には各種の施設やインフラの整備、スポーツ振興等を指します。

  2. 開催日程
    2016年10月19日(水)~20日(木):京都(ロームシアター京都等)
    2016年10月20日(木)~22日(土):東京(六本木ヒルズ等)

  3. 文部科学省「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」公式ホームページ
    http://wfsc2016.mext.go.jp/

以上