ダイバーシティ

ダイバーシティ推進本部の設置

グループ人事ビジョンにおいてダイバーシティを定め、社員一人ひとりの個性・多様性を尊重するとともにその能力を最大限に活かせるグループを目指しています。
グループ全体のダイバーシティ推進の取組みを加速し、性別、国籍、出身会社等に一切とらわれない人材の活躍推進を図ることでダイバーシティを力に変え、お客さまに最高品質のサービスをご提供することがグループ全体の成長に結びつくという意を込め、「Diversity for growth」をスローガンとして定め、2013年10月に当社にダイバーシティ推進本部を設置しました。

女性活躍推進

女性活躍推進については役員や管理職への登用に力を入れて取り組んでおり、女性役員は現在、社外取締役2名、社外監査役1名が女性であるほか、損保ジャパン日本興亜においても、執行役員1名、社外取締役1名が女性となっています。
女性管理職登用についてはグループの女性管理職比率目標を2015年度末に10%、2020年度末に30%とターゲットを定め取組みを進めており、2015年4月1日現在の女性管理職数は419名、女性管理職比率は11.0%です。
具体的な取組みとして、将来、部店または会社の経営を担う素質のある女性を育成するプログラムである「女性経営塾」を開講し、すでに約60名が参加しているほか、階層別に「プレ女性経営塾」「キャリアアップ研修」を開講し、将来の女性幹部候補の母集団づくりを促進しています。また、直属の上司以外の者がアドバイザーとして女性社員をサポートするメンター制度は導入して2年目を迎え、累計の参加者はグループ全体で267名にのぼります。
このような取組みの結果、女性活躍推進に向けた積極的な取組みが評価され、東京証券取引所が主催する「企業行動表彰」を受賞したほか、損保ジャパン日本興亜において経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」ならびにNPO法人J-Winが主催する「2015J-Winダイバーシティ・アワード」のアドバンス部門において「準大賞」を受賞しました。
また、女性活躍が進展し、働く母親の増加や父親の育児参加が進んでいる時代において、男女ともに仕事と生活の調和を図りながら働き続けられる職場づくりを実践することが重要であると考え、2015年4月にNPO法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に加盟しました。

「企業行動表彰」を受賞 「企業行動表彰」を受賞

「2015J-Winダイバーシティ・アワード」のアドバンス部門「準大賞」を受賞 「2015J-Winダイバーシティ・アワード」のアドバンス部門「準大賞」を受賞

「ダイバーシティ経営企業100選」に選出 「ダイバーシティ経営企業100選」に選出

「イクボス企業同盟」に加盟 「イクボス企業同盟」に加盟