株主還元方針・配当状況

株主還元方針

  • 配当利回りの相対水準やDPS成長なども勘案した安定配当および機動的な自己株式取得により魅力ある株主還元の実現を目指します。
  • 中期的な目標水準は、総還元性向*で修正連結利益の50%程度とします。
  • 総還元性向 = (配当総額 +自己株式取得総額) / 修正連結利益
    毎期の利益における株主還元のウエイトを示す指標

株主還元について

  • 2013年3月期1株当たり配当を、従来の80円から60円へ引き下げました。一方、総額83億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2013年8月12日~2013年9月2日)。
  • 2014年3月期より、配当は中間配当と期末配当の年2回といたします。
  • 2014年3月期業績に対する株主還元として、総額100億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2014年5月21日~2014年6月9日)。
  • 2015年3月期1株当たり期末配当を従来予想の30円に対して10円増配した40円とし、中間配当とあわせ年間配当を70円としました。
  • 2015年3月期業績に対する株主還元として、総額170億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2015年5月21日~2015年6月11日)。
  • 2016年3月期の株主配当を、1株当たり中間配当40円、期末配当40円の年間配当80円としました。
  • 2016年3月期業績に対する株主還元として、総額334億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2016年7月19日~2016年8月23日)。
  • 2017年3月期1株当たり期末配当を従来予想の40円に対して10円増配した50円とし、中間配当とあわせ年間配当を90円としました。
  • 2017年3月期業績に対する株主還元として、総額562億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2017年9月8日~2017年10月11日)。
  • 2018年3月期1株当たり期末配当を従来予想どおりの55円とし、中間配当とあわせ年間配当を110円とする予定です。
  • 2018年3月期業績に対する株主還元として、上限391億円の自己株式取得を実施しました(取得期間は2018年5月21日~2018年6月8日)。
  • 2019年3月期の株主配当は、1株当たり中間配当65円、期末配当65円の年間配当130円とする予想です。

配当状況

中間 期末 年間
2011年3月期 - 20.00円 20.00円
2012年3月期 - 80.00円 80.00円
2013年3月期 - 60.00円 60.00円
2014年3月期 30.00円 30.00円 60.00円
2015年3月期 30.00円 40.00円 70.00円
2016年3月期 40.00円 40.00円 80.00円
2017年3月期 40.00円 50.00円 90.00円
2018年3月期 55.00円 55.00円(予定) 110.00円(予定)
2019年3月期(予想) 65.00円 65.00円 130.00円
  • 2011年10月1日付で普通株式4株を1株の割合で併合しておりますが、2011年3月期の配当金につきましては、当該株式併合前の実績を記載しております。